ALGO SPEEDERブログ

全競馬場SP指数アルゴリズム構築ソフト「ALGO SPEEDER」のブログです。

ALGO SPEEDERソフトマニュアル

「今回指数の出力」から、今回指数をテキストファイルに出力することができます。

テキストファイルは、インストールディレクトリの下の「TEXT」フォルダに出力されます。

今回指数出力


●出力ファーマット(TARGET外部指数形式)

ファイル名:"TE" + 開催年月日(8桁)+ ".csv"(拡張子)
ファイル内容:開催年月日(8桁)+ 競馬場コード(2桁)+ 開催回(2桁)+ 開催日(2桁)+ レース番号(2桁)+
今回指数 最大18回繰り返し(カンマ区切り)


補正中、補正無の切り替えは、出馬表画面の「補正切替」で行って下さい。


競馬場コード
01 札幌
02 函館
03 福島
04 新潟
05 東京
06 中山
07 中京
08 京都
09 阪神
10 小倉
 
30 門別
35 盛岡
36 水沢
42 浦和
43 船橋
44 大井
45 川崎
46 金沢
47 笠松
48 名古屋
50 園田
51 姫路
54 高知
55 佐賀
83 ばんえい



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今回指数の計算方法は、オプション画面の「出馬表の今回指数」で設定することができます。

過去何走までを参照するか、平均値、最高値の利用比率などを設定します。

また、過去指数の参照基準を設定して、同じ競馬場、同じコースを走った時の指数のみを参考にすることもできます。


「出馬表の今回指数」を、好みの計算方法に変更してテキストファイルに出力~他のソフトで的中率、回収率の検証を繰り返し、独自の設定方法を見つけてください。

設定を変更して的中率、回収率が上がれば、変更内容を採用し、下がれば不採用といったように山登り式に検証を繰り返すことで精度が高まります。


こんなファクターも追加してほしいといった要望も随時受け付けておりますので、メールでお知らせ下さい。

精度が上がる可能性があると認められるファクターについては、無償でソフトに実装させていただきます。

今回指数




また、ver2.0.0以降で実装された「馬券シミュレーション」機能では、過去のレース結果をもとにしたシミュレーションが可能になりました。たとえば、「2015年の中山ダート1200m戦で、単勝1~2番人気に推された今回指数1位馬と2位馬のワイド1点を買い続けた場合(画面例)」といった条件でシミュレーション(回収率の算出等)が行えます。

この「馬券シミュレーション」で継続して儲かる条件を発見できれば、「自動運転」機能で、その条件に合致したレース・買い目の自動投票が行えます。
馬券シミュレーション
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ソフトは起動時に自動的に必要なデータをダウンロードして表示準備を行います。

しばらくぶりに利用する場合は、前回起動時から当日までのデータを取得するため、多少起動するまでの時間がかかります。


アルゴ起動


閲覧したいレースを左側のレース一覧より選んで下さい。

JRA-VANに加入していない場合は、中央競馬の競馬場は表示されません。地方競馬DATAに加入していない場合は地方競馬の競馬場は表示されません。


単純に赤くなっているスピード指数(青色の最高値含む)の馬だけで馬券を買うことが効果的です。

購入馬券種類、買い方を選択した後で「高指数選択」クリックして下さい。

「高指数選択」で自動的に選択される頭数は、オプション画面の「高指数馬設定」で出頭頭数ごとに選択数を設定することができます。

オプション

高指数馬

金額を入力して「投票」ボタンを押すと投票画面が表示されます。


「補正切替」とは、表示しているスピード指数にレース毎補正を加味して表示するか、しないかを切り替える機能です。「補正切替」を行うと画面右上の「補正中」の表示とともにスピード指数が変わります。

「オッズ取得」を押すとリアルタイムオッズを取得します。

「速報取得」を押すと馬体重や出走取り消し、確定成績などの速報情報を取得します。

「成績」を押すと成績画面を表示します。


独自にスピード指数を研究されている方は、画面下部より馬場差、レース毎補正を入力、修正することができます。

全競馬場スピード指数研究会が無料配信している馬場差、レース補正値のデータは、レース終了後3日以内にダウンロードされます。すでに馬場差、レース補正値を入力、修正されている場合は上書き更新されることはありません。
障害戦、ばんえい競馬には馬場差はありませんので、」「補正無」にした場合、スピード指数は表示されなくなります。


成績画面で次のレース、前のレースに切り替えられます。

過去のレースを検索し、成績画面からその日1日の馬場差やレース毎補正を効率良く修正することができます。
1.成績画面 レース切替

今回指数の色付けができます。

「上位N位以上の強調表示」は、指定した順位以上の今回指数の文字色を選択した色で表示させることができます。
「上位N%以上の強調表示」は、指定した上位n%以上の今回指数の文字色を選択した色で表示させることができます。
2つの条件に当てはまる場合は順位指定の設定が優先されます。
3.今回指数色付

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スピード指数表示ソフト「RH SPEEDER」の上位ソフトです。過去のスピード指数から、ユーザーが独自に設定したアルゴリズムにより今回の指数を算出します。


例えば過去3走のスピード指数が前走時から順に、60 59 62だったとすると、平均値を使うなら(60+59+62)÷3で、今回指数は、60.3となります。

最高値なら62、前走値のみを使う場合は60となります。平均値、最高値以外にもさまざまなアルゴリズムを設定して、オンリーワンの予想を構築することができます。


インストール時にソフトに設定されているデフォルトの予想は、(過去3走の平均値+過去3走の最高値)÷2の値に、斤量補正、休み明け補正が行われます。

また、バージョン2.0.0以降では、「馬券シミュレーション」機能、および「自動運転」機能を搭載しました。これにより、「今回指数1位馬の単勝を買い続けた際の収支は?」といったシミュレーションを実行したり、シミュレーションで好成績を残した条件による自動投票を行うことができます。

細かな設定内容はオプションから変更することができます。

ユーザーの要望によりさらに細かな設定ができるようにソフトを拡張する予定ですので、ご要望内容はメールにて研究会にお伝え下さい。


中央競馬で使う場合は、JRA-VAN DataLab(月額2052円)に加入する必要があります。
地方競馬で出馬表の詳細表示を行う場合は、地方競馬DATA(月額950円+税)に加入する必要があります。
ソフトで作成した買い目をワンタッチで投票するには、中央競馬は即PAT、地方競馬は楽天競馬(加入無料、楽天銀行の口座必要)にご登録いただく必要があります。


なお、「UmaConn」がインストールされているパソコンでは、地方競馬DATAに加入していなくても、地方競馬の簡易出馬表を表示できます(ver2.0.0以降)。簡易出馬表は無料で表示できますので、これまで中央競馬しか買われていない方も、ぜひお試しください。
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