ALGO SPEEDERブログ

全競馬場SP指数アルゴリズム構築ソフト「ALGO SPEEDER」のブログです。

ALGO SPEEDERソフトマニュアル

【ALGO SPEEDER ver2.0.8】無料バージョンアップの提供

ソフト本体のセットアップファイル、およびバージョンアップファイルをダウンロード提供しています。
ソフト動作環境をご確認のうえダウンロード、インストールしてご利用ください。
ソフトの詳細は、こちらをご覧ください。


● ソフト動作環境
1.OS Windows Vista、7、8、8.1、10
※Vistaは32bit版のみ、7、8、8.1、10は32bit版と64bit版で利用可。
アイコンを右クリックして管理者権限で実行する必要がありますのでご注意下さい

2.CPU 推奨Pentium 1GMHz相当以上
3.メインメモリ容量 推奨1GMbyte以上
4.ハードディスク空き容量 推奨4Gバイト以上
5.ディスプレイ解像度 推奨1024×768Pixel以上
6.インターネット回線速度 ADSL2Mbps相当以上(必須)


● バージョンアップ内容
・時刻合わせ処理のエラー対応
・その他細かな修正


インストールの方法
クリックしてファイルをパソコンに保存し、実行して下さい。

Ver2.0.8バージョンアップ (3.6Mbyte)



■地方競馬の予想に使用する設定

1.「競馬最強の法則WEB」に会員登録し、ログインして「地方競馬DATA」の有料会員(月額1800円+税)に登録します。

2.次に、こちらからUmaConn(ウマコン)をダウンロードしてパソコンにインストールします。

3.「競馬最強の法則WEB」にログインして、「地方競馬DATA」のページで、UmaConnの利用キーを発行します。

4.「ALGO SPEEDER」ソフトを起動して、ソフトのメニューの中でUmaConnの利用キーを入力します。

以上で、「ALGO SPEEDER」ソフトに地方競馬データを取り込んで使用することができます。


■JRAの予想に使用する設定

1.「JRA-VANデータラボ」の有料会員(月額2052円 税込)に登録します。

2.「JRA-VANデータラボ」からJV-Linkをダウンロードしてパソコンにインストールします。

3.同じく「JRA-VANデータラボ」で、JV-Linkの利用キーを発行します。

4.「ALGO SPEEDER」ソフトを起動して、ソフトのメニューの中でJV-Linkの利用キーを入力します。

以上で、「ALGO SPEEDER」ソフトに中央競馬データを取り込んで使用することができます。







血統クロスオーバーX」がインストールされているパソコンでは、その馬番集計ファイル、騎手集計ファイルを使った補正が行えます。これにより、「ALGO SPEEDER」によって算出されたスピード指数に加え、馬番や騎手の傾向(コース別成績)を予想や自動運転で活用できるようになります。

補正の設定は、「オプション」画面の「環境オプション」-「出馬表の今回指数」内にある「中央競馬(2)」「地方競馬(2)」「ばんえい(2)」から行います(画面は「中央競馬(2)」、初期設定はチェックなし)。
crossx補正1



画面上は補正前の出馬表、画面下は初期設定による補正を行った出馬表の例です。

補正前
crossx補正2

補正後
crossx補正3

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自動運転の「設定」項目
「自動運転」に関する設定は、「自動運転」画面左下の「設定」ボタンから「自動運転 設定」画面を開いて行います。
自動運転7-1


基本設定
自動運転8
各レースの自動運転開始のタイミングや、エラー発生時の処理方法などを指定します。
複数の競馬場を対象に「自動運転」を行う場合、同じ時刻にレースが重なると、初期設定の「発走1分+2分0秒前」では、すべての投票が完了する前に発売が締め切られる可能性があります。一方で、余裕を持たせ過ぎると、オッズ取得から締切までにオッズが変動し、レース抽出条件や買い目抽出条件と最終オッズが合致しなくなる余地が大きくなります。投票対象の競馬場数などに応じて適宜調整してください。




買い目オプション
自動運転9
チェックを入れると、自動運転の処理開始後に騎手変更が発生した場合、その馬は買い目に含めません。




メール設定
自動運転10
投票内容や、レース結果などをメールで送信する設定を行います。「送信メール(SMTP)サーバー」「SMTPポート番号」の設定は、メールソフトに設定する場合と同様です。プロバイダによるメールソフトの設定方法などを参考に入力してください(画面例は架空のアドレスです)。「テスト送信」ボタンから、入力した送信先メールアドレスにテストメールを送信できます。

インターネット通信とメールで別のプロバイダを利用している場合などは、標準の25番ポートではメールを送信できないことがあります。サーバ名等の設定が正しいにも関わらず、「テスト送信」が正常に行えない場合は、「高度な設定を行う」にチェックを入れ、プロバイダのメールに関するヘルプ等を参考に「SMTPポート番号」を変更してください。



※自動運転実行時の注意点
パソコンの時計が遅れていると、特に複数の競馬場を投票の対象にしている場合は、投票が締め切り時間に間に合わない可能性があります。パソコンの時計を正確に保つようにしてください。
また、Windowsの設定によっては、自動運転中に長時間にわたってパソコンの操作を行わないと、パソコンが「スリープ」状態に入り、投票を行えないことがあります。Windowsの「コントロールパネル」-「システムとセキュリティ」から、「電源オプション」の項目にある「コンピューターがスリープ状態になる時間を変更」で、スリープ状態に入る時間を「なし」にするなどの対策をとってください(画面はWindows7の場合)。自動運転11
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入力した条件による「自動運転」の実行方法を説明します。

「自動運転」機能では、買い目抽出条件などを入力した後、その条件を「新規追加」ボタンから自動運転の対象条件リストに追加し、自動運転を行います。
自動運転5



条件リスト欄
自動運転5-1
・「項目クリア」ボタン
自動運転画面上部の各種設定内容をクリアします。

・「新規追加」ボタン
入力した条件をリストに追加します。

・「上書き更新」ボタン
選択した条件(画面例では青反転)を上書き更新します。

・「対象」チェックボックス(赤枠)
自動運転の対象にする条件をチェックします。チェックを外すと、その条件はリスト内にあっても自動運転の対象条件にはなりません。画面例では「中央」のチェックが外れているため、「対象条件数」は「地方」のみ1となっています。

・「下に移動」「上に移動」ボタン
選択した条件(青反転)のリスト内の位置を移動します。

・「削除」ボタン
選択した条件(青反転)をリストから削除します。


終了条件

自動運転6
・購入金額
1日の購入金額が指定した額に達した場合、自動運転を終了します。各レース投票終了時の購入金額で判別するため、前レースまでに上限金額に近づいていた場合は、ここで指定した金額を大きく上回って終了する可能性もあります。

・収支(プラス・マイナス)
1日の収支(その時点の総払戻額-総購入額)が指定額に達した時点で、自動運転を終了します。複数の競馬場を自動運転の対象としている場合、払戻金情報取得までの間に他のレースが購入されることもあります。

なお、「終了条件」は実際の自動運転実行時のみ有効となります。「テストモード」や「シミュレーション」ではこの設定内容に関わらず、当日の最後まで実行されます。



自動運転の開始、条件ファイルの読み込み等
自動運転7
・「開始」ボタン
条件リストのうち、チェックの入った条件について自動運転を実行します(開始時に対象レース数などのダイアログが表示されます)。画面上部の開催年月日横にある「テストモード」にチェックが入っている場合は、馬券購入を行わない「テストモード」で実行します。

・「シミュレーション」ボタン
過去の指定した年月日を用いて、各条件の動作チェックを行います。
「テストモード」ではレース当日に時間を追ってテストを行うのに対し、「シミュレーション」ボタンでは、指定した日の動作チェックを一気に行います。

・「設定」ボタン
自動運転の各種設定を行います。詳細は「自動運転(3)」で解説します。

・「条件ファイル保存」「条件ファイル読込」ボタン
リストの内の条件を「条件ファイル」に保存したり、保存した「条件ファイル」を読み込んだりします。リスト内にある複数の条件が、まとめて1つのファイルに保存されます。
自動運転の「条件ファイル」は、「ALGO SPEEDER」インストール先の「AutoHandle」フォルダに作成されます。パソコンを買い換える際など、他のパソコンに「条件ファイル」を移動したい場合は、「AutoHandle」フォルダ内の「*.dat」ファイルをコピーしてください。

・「馬券シミュ読込」ボタン
「馬券シミュレーション」機能で作成、保存した条件ファイルを、自動運転機能に読み込みます。

・「キャンセル」ボタン
実行中の「自動運転」を中止します。

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